配当 過去最高12.8兆円

[ニュース媒体] 日経新聞

[空・雨・傘 + How To Do]

※[空・雨・傘+How To Do]フレームワークについては、ここで説明してます。

 [空] ※事実の把握

  1. 2017年配当総額は12.8兆円
  2. 12.8兆円は前年度比7%増
  3. 配当額は増えても配当性向は30%強と欧米に比べると見劣りする
  4. 2016年実績では、無配当企業は10社と5年前の半分以下になった
  5. 無配当企業に関しては欧米企業の割合が多い。
  6. 欧米では、本業で稼いだ利益をすべてM&Aに使う企業もあれば設備投資にすべてをつぎ込み成長を続ける企業も多い。

 [雨] ※事実に基づく分析・解釈

  1. 株主配当の拡充を求める投資家の声が強まり、配当拡大を後押し少しずつ配当性向も高まっていく
  2. 配当性向が低いと内部留保につながり、現在の潮流では内部留保は悪とされているので日本企業は今後は積極投資型か株主還元型にわかれてくると考えられる

 [傘] ※分析・解釈に基づく投資家としての行動あるいは提案

  1. 配当性向の高い企業に着目。その企業のお金の使い方・考え方も理解した上で投資検討
  2. 安定企業に投資するなら配当性向が高い企業を選択
  3. ベンチャー企業に投資するなら配当性向は低くても、値上がり益を期待して投資判断はあり

 [How To Do] ※どのように行動・実行するか

  1. 配当性向の判断指標へ追加
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